島谷 満喜
1995年 一般職よりフィットネス業界へ転身
2000年 エアロビクスインストラクター&パーソナルトレーナーとして ゴールドジム・ルネサンス・セントラルスポーツなどで指導 AFAA エアロビクスインストラクター及びパーソナルトレーナー資格取得
2013年 F.I.T(身体機能性向上トレーニング)主宰 痛みのない、良く動ける身体造りを目標に整形外科医の指導の元、 個室にておひとり、おひとりにあったトレーニングとストレッチをご提供すべく活動開始
2000年 エアロビクスインストラクター&パーソナルトレーナーとして ゴールドジム・ルネサンス・セントラルスポーツなどで指導 AFAA エアロビクスインストラクター及びパーソナルトレーナー資格取得
2013年 F.I.T(身体機能性向上トレーニング)主宰 痛みのない、良く動ける身体造りを目標に整形外科医の指導の元、 個室にておひとり、おひとりにあったトレーニングとストレッチをご提供すべく活動開始
私達人間は、地球上の生態系の中で唯一「二足歩行」する事が出来ます。重力の下で、道具をもって目を水平に保ちながら移動する・・・これは簡単そうでなかなか難しい事です。そして右手を優位に使うために全身が「右手仕様」となるわけです。お箸を持つ、字を書く、これらの事を利き腕と違う方でやろうとすると、とてもやりにくいわけです。実はそれと同じ事が腹筋や背筋、股関節、足首、などでも起きています。左右、前後の筋肉のバランスが違っていれば、痛みの原因となります。痛い右膝の原因は、左足の筋肉が弱く、右に負担がかかっていたから!!そんな事が現実にあるんです。
こんな症状に
腰痛・膝痛でお困りの方
治療しているが良くならない方
手術したくない方
自分の足で一生歩きたい方
安藤 邦彦先生より
(医学博士・整形外科専門医・運動器リハビリドクター・公認スポーツドクターなど)
<まきトレーナーの運動指導を受けている皆様へ>
「日常生活動作を取り戻せ」
運動指導とは、あたりまえの日常生活が困難で不都合によって悩んでいる時に、効果的なサポートを受けることです。このエクササイズの提案と指導が、ADL・MED・トレーナーの使命なのです。
ホモサピエンス(ヒト)が、4足から2足歩行に進化してから久しい。ヒトは、地球という限定された環境(ニュートンの引力と摩擦の世界)に対応できたので、意識せずに、オートマチックに、当然のように、日常生活を過ごすことが可能になりました。
日常生活動作は、歩く・走る・止まる・ジャンプ・立ち座る、つまむ・握る・パンチ・投げる等等の組み合わせです。
ヒトは、進化の中で科学を発明し、イギリスで産業革命を成し遂げました。それ以降は素晴らしいスピードで機械文明を発展させ、ヒトに利便を与え日常を変えてしまった。
利便(電気や自動車など)は、歩くことや運動することをヒトから奪ったので、筋力やバランスは低下し肥満になり習慣病や老化に苦しむようになりました。科学の発達がヒトの進化レベルを追い越した結果です。
ヒトの進化は、まだまだアクセルしないので、日常生活動作が支障なく遂行できるよう適切なエクササイズ(柔軟性・筋力・バランスなど)を実践すべきです。
オートマチックな身体活動能力を取り戻しましょう。
ヒトは、進化の中で科学を発明し、イギリスで産業革命を成し遂げました。それ以降は素晴らしいスピードで機械文明を発展させ、ヒトに利便を与え日常を変えてしまった。
利便(電気や自動車など)は、歩くことや運動することをヒトから奪ったので、筋力やバランスは低下し肥満になり習慣病や老化に苦しむようになりました。科学の発達がヒトの進化レベルを追い越した結果です。
ヒトの進化は、まだまだアクセルしないので、日常生活動作が支障なく遂行できるよう適切なエクササイズ(柔軟性・筋力・バランスなど)を実践すべきです。
オートマチックな身体活動能力を取り戻しましょう。
rakunobiで、できること1
私が皆さんと一緒にやるのは、マッサージでも整体でもありません。
歩行動作や片足だちなどをcheckして、皆さんのウィークポイントとなる筋肉を強化し、硬い筋肉をストレッチをします。そして最終的には、皆さんが自分の身体を自分でセルフケア出来るようにご指導致します。
人間の身体の関節には「正常可動域」というのがあります。例えば、膝は普通ここまで曲がる、つま先はここまで上げる事ができる、股関節はここまで開けるなど。私が20年近くたくさんのクライアントさんをご指導させて頂く中で、最初からこの「正常可動域」まで問題なく関節を動かせる方にお会いした事がありません。この理由の一つとして、世の中が便利になりすぎたという事があげられるでしょう。「歩く」という事が極端に少なくなり、なんでもバリアフリーがいいとされる昨今、人間の本来出せる力が必要なくなり、筋肉は「じゃあ、働かないよ」となるわけです。弱くて、硬いから痛みが出る。これが一番問題となっていると感じていいます。
人間の身体の関節には「正常可動域」というのがあります。例えば、膝は普通ここまで曲がる、つま先はここまで上げる事ができる、股関節はここまで開けるなど。私が20年近くたくさんのクライアントさんをご指導させて頂く中で、最初からこの「正常可動域」まで問題なく関節を動かせる方にお会いした事がありません。この理由の一つとして、世の中が便利になりすぎたという事があげられるでしょう。「歩く」という事が極端に少なくなり、なんでもバリアフリーがいいとされる昨今、人間の本来出せる力が必要なくなり、筋肉は「じゃあ、働かないよ」となるわけです。弱くて、硬いから痛みが出る。これが一番問題となっていると感じていいます。
rakunobiで、できること2
本当に腹筋に効いてる?
背中が硬いと、腹筋はよく縮む事ができません。そう、表と裏の関係がとっても重要になるんです。
その動きどこの筋肉でやってますか?
トレーニングで一番大切なのは、強化したい筋肉を「意識できるか」という事です。
意識できない筋肉は強化されないのです。スクワットをして、主動筋となる大殿筋が意識できなければ、スクワットを1000回しても大殿筋は強化されないんです。
開脚が楽々開く⇒いい事かな?
開脚のストレッチで極端に足が開く方がいます。それっていい事なのでしょうか。筋力がなく伸びきってしまっている可能性があるのです。
足首ってとっても重要!!
スポーツクラブのマシンで一通りトレーニングしていても、足首の強化をしている方は皆無です。しかしながら、体の中で地面に接地している足首が不安定だと股関節まで不安定になるんです。
トレーニングされている方の声
市原 佳奈さん 10年
仕事柄デスクワークが中心で以前痛めた腰痛がひどくなってしまい、椎間板ヘルニアになっていました。一時期歩けないほど困り、お灸・針・整体など様々な治療法を試して、ブロック注射まで経験しました。治療した直後はそれなりに改善するのですが、すぐに元の痛みにもどってしまうという繰り返しでした。ブロック注射も効きにくくなってきていて、手術するしかないのかな・・・と思っていた矢先、知人に島谷先生を紹介してもらいました。そこから原因を教えていただき、約1年半ほど徹底的に先生に指導していただき、今では日常の生活を送ることができています。
中森 健司さん 1年8ヶ月
妻が通っていましたので、足首の痛み・体の固さの改善、減量を相談して通い始めました。始めは本当にきつく体も思うように動かなかったのですが、先生に体の構造を教えていただき理解しつつ進めることができました。月日を重ねるごとに少しずつ体の動く範囲が広がっていき、それに伴い体重も減っていきました。食事にも気を配り、マイナス20kg近く落とせました。ちょっとサボってしまうと、体の動く範囲が狭くなりバランスが崩れるのがわかるようになってきました。このまま継続してトレーニングしていきたいと思っています!
山田 芳香さん 3年
膝と股関節を痛めバトミントンはもう無理かなぁと諦めかけた時に満喜先生を紹介していただきました。まず故障の改善から始まりストレッチの大切さ、同時にバトミントンに必要な筋力の強化を指導してくれました。筋肉をどう伝えればいいのかを丁寧に説明してくれて、その課題を出してくれます。先生はもっともっと動ける体になりますよと励ましてくれました。まずバトミントンが続けられてその上に体が動けるようになったことを本当に感謝しています。
アクセス
荻窪駅西口 徒歩3分(駐輪場・駐車場スペースはございません)
